町田市にて築45年賃貸物件を全面リフォーム〈空室対策として和式トイレ・洗濯機置き場・シャワールームを新設〉
2026/09/10
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
町田市の築45年の賃貸物件のオーナー様より、今の入居者に選ばれる部屋へリフォームしたいとのご相談をいただきました。
長く使われてきた物件ということもあり、キッチンやトイレなどの設備はもちろん、室内の内装や間取りも当時の仕様が多く残っている状態でした。
「古い物件だから仕方がない」と考えるのではなく、現在の生活スタイルに合わせて室内を見直し、空室対策につなげたいというのが今回のリフォームの目的です。
単純に壁紙を張り替えてきれいにするだけではなく、古くなった設備を一新し、限られたスペースの中でもできるだけ暮らしやすい部屋にすることを目指して工事を行いました。
Before

今回の物件は築45年ということもあり、室内には当時の生活スタイルを前提とした設備が多く残っていました。
和式トイレや室外に設けられていた洗濯機置き場など、現在の賃貸物件では使いにくさを感じやすい部分もあり、設備面から見ても入居者さんが物件を選ぶ際のハードルになり得る状態でした。

また、和室をはじめ、床・壁・天井などの内装も全体的に古さが感じられる状態でした。
今回のポイントは、単純に新しい設備へ交換するだけではありません。
限られた室内スペースの中に、キッチン・トイレ・洗濯機置き場・シャワールームなど、現在の生活に必要な設備をどのように配置するか。
使えるスペースを一つひとつ確認しながら、暮らしやすさを損なわないリフォーム計画を考えました。
After
キッチン交換

長年使用されていたキッチンは新しいものへ交換しました。
毎日の生活で使用する設備だからこそ、見た目だけでなく、限られたスペースでも使いやすくなるよう配置を考えています。
和式トイレを洋式トイレへ変更

和式トイレは洋式トイレへ変更しました。
さらに、以前よりもトイレのスペースを広げ、現在の生活に合わせて使いやすい空間へ変更しています。
築古物件のリフォームでは、こうした水回りの使いやすさを改善することが、入居者さん目線で考えるうえでも重要なポイントになります。
洗濯機置き場を新設

室内への洗濯機置き場の新設です。
限られたスペースの中で設置場所を確保し、日常生活で使いやすい位置になるよう計画しました。
シャワールームを新設

今回の工事で特に大きな変更の一つが、この室内のシャワールーム新設です。
これにより、限られたスペースを圧迫することなく、必要不可欠な設備を取り入れることができます。
和室から洋室

和室は洋室へ変更し、床・壁・天井などの内装も全体的にやり直しました。
設備だけを新しくするのではなく、室内全体を現在の賃貸住宅として使いやすい空間へ整えています。
担当者のコメント
この度は「HomeFix」にご依頼頂き誠にありがとうございました。
今回のリフォームで一番頭を使ったのは、「限られたスペースの中に、今の生活に必要なものをどう収めるか」という部分でした。
築45年の物件なので、最新の住宅のように最初から設備を入れることを想定した間取りにはなっていません。
そのため、一般的なキッチンやトイレだけを新しくすれば終わり、という簡単な工事ではなく、「洗濯機置き場をどこに設けるか」「シャワールームはどう配置するか」「トイレの広さをどう確保するか」など一つひとつのスペースを見ながら、実際に入居した方が生活することをイメージして計画しています。
賃貸物件のリフォームでは、「どこまできれいにするか」だけでなく、入居者にとって何が使いやすいのか、何があれば選ばれやすいのかという視点が大切だと考えています。
築年数が古いから建て替えるしかない、全面的に大きなお金をかけないと空室対策ができない、というわけではありません。
もちろん建物の状態や予算によってできることは変わりますが、今回のように限られたスペースの中でも、設備や間取りを見直すことで大きく印象や使い勝手を変えられるケースがあります。
✅「古い賃貸物件の空室がなかなか埋まらない」
✅「設備が古く、新しい入居者さんには選ばれにくい気がする」
✅「リフォームしたいけれど、限られた予算やスペースでどこまでできるか分からない」
そんなお悩みをお持ちの賃貸オーナー様は、まず一度HomeFixへご相談ください。
| 現場住所 | 町田市 |
|---|---|
| 施工内容 | アパート改修工事 |
| 施工箇所詳細 |
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