屋根の断熱効果が気になる…|東京都町田市にて屋根修理
2025/11/18
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
町田市にある築32年のご住宅にて、これまでほとんどメンテナンスを行ったことがなく、最近断熱効果も気になってきたので一度みていただけないでしょうかとご依頼をいただきました。
現場に伺い、足場をかけて屋根を見てみると屋根があちこちで割れている状態でした。このまま放置しておくと当然雨漏りの危険性がございますので、すぐに施工する必要がございました。
工事内容としましては、おそらく塗装屋さんだと屋根塗装をしましょうとご提案するかもしれませんが、すでに劣化している屋根材の上から塗装を行っても耐久性は長く持ちません。
当社であれば屋根のカバー工法などの屋根修理も可能ですので、施工後の耐久性も考慮し、カバー工法を行いました。
施工前

こちらが施工前になります。
屋根全体的に色褪せ、変色がかなり酷い状態で屋根材自体もかなり割れていました。
施工中

まず、既存の屋根材の上からルーフィングという防水シートを張ってまいります。
ルーフィングは雨漏りから屋根を守る重要な役割がございます。屋根内部に入り込んできた雨水をご住宅内部に侵入させることなく、屋根の外側に逃がす効果がありますので、屋根修理には必須の工程になります。
屋根葺き

ルーフィングの上から早速新たな屋根材を葺いてまいります。
今回使用する屋根材は、「ガルバリウム鋼板」という屋根材になります。こちらの屋根材は、金属製の屋根材になりまして軽量で耐久性の高い屋根材になるのですが、裏側に断熱材がついている屋根材になっているため、お客様がお困りだった断熱性も確保することが出来ます。
▷参考サイト:ガルバリウム鋼板ってどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説
貫板、棟板金設置

屋根を全面葺いた後は、頂上部分に隙間が出来てしまいますので棟板金を取り付けます。棟板金を取り付ける前に棟板金を固定するための貫板を設置いたします。
貫板とは画像に写っている木材の材料になりまして、貫板の上から棟板金をビスを用いて固定いたします。
完工

これにて完工になります。
カバー工法を行ったことで外観もきれいになりましたし、お客様が気にしていた断熱性も確保することが出来ました。
担当者からのコメント
この度は町田市にある「Home Fix」にご依頼いただきまして、誠にありがとうございました。今回は築32年経っていましたが、メンテナンスを一度も行ったことがなく、断熱性が気になっているとご相談いただきましたが、既存の屋根材もかなり劣化している状態でしたので塗装でメンテナンスを行うのではなく、カバー工法を行いました。劣化している屋根材に塗装工事を行っても耐久性は低いままの状態ですので、最適解ではございません。
当社はお客様のご要望、ご自宅の状態に合わせた最適解なご提案を行いますので、安心してご相談いただけますと幸いです。
関連記事:東京都町田市にて雨漏り修理〈木質外壁から板金外壁にカバー工法〉
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| 現場住所 | 東京都町田市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根修理 カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 大屋根 下屋根 |
| 施工期間 | 5日 |
| 使用材料 | ガルバリウム鋼板 |
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